管理人の推しポイント
- 明るいブラウンの髪に、透き通るような色白の肌。まつ毛を盛った上品な大人メイク。 ギャルというより、色気のあるお姉さん
- 黒いレースの衣装、からし色のリブニットにメガネ、エスニックなスカーフ。シチュエーションごとに雰囲気をがらっと変えてくる
- 「ベロキスメンエス」「文系肉食人妻」「ボディコンママ」の3本立てを、193分の8K VRで
- パッケージには「VR QUEEN THE FINAL!!」。佐山愛のVRを追ってきた人向けの、ご褒美のような一本
ここがたまらない
まず正直に言うと、この作品に黒ギャルも生意気なギャルも出てきません。 それでも取り上げたのは、8K VRで目の前にいる佐山愛の「顔の強さ」が、ジャンルを越えて刺さったからです。
黒いレースの衣装で、白いソファのある部屋から、頬に手を添えてこちらをじっと見つめてくる場面。 くすんだグレーのネイル、ほんのりピンクのリップ、きっちり引いたアイライン。至近距離でも崩れない大人の色気は、さすがレジェンドと呼ばれるだけあります。
メガネをかけた「文系肉食人妻」の場面は、この作品でいちばん意外性がありました。 赤いフレームのメガネに、からし色のリブニット、長い髪をおろした姿。見た目はおとなしそうなのに、舌を出してぐいぐい迫ってくる。ギャルではないけれど、「見た目と態度のギャップ」で攻めてくるところは、生意気ギャル好きの管理人にも通じるものがありました。
エスニックな雑貨と観葉植物に囲まれたメンエスの部屋では、首にスカーフを巻いたセラピスト姿。 3つの舞台がそれぞれ作り込まれているので、193分あっても飽きずに行き来できます。
こんな人におすすめ
- 佐山愛のVR作品をずっと追いかけてきた人
- 色白で大人っぽいお姉さん系が好きな人
- メンエス、人妻、ボディコンと、いろいろなシチュエーションを1本で楽しみたい人
ちょっと合わないかも
- 黒ギャル、ギャルメイク、生意気なギャルを求めている人。ギャル要素はありません
- VRの機材を持っていない人(VR専用の作品です)
まとめ
ギャル作品ではなく、佐山愛というレジェンドの魅力を8K VRで味わうための一本です。 黒ギャル好きの管理人の好み度としては2ですが、メガネ人妻の場面のギャップには素直にやられました。




