管理人の推しポイント
- 明るいブラウンのショートボブに、耳元のピアスとくっきり描いた眉。 片手を頭の後ろに回して笑う、余裕たっぷりの表情
- 白いシャツに赤い下着、ハート柄の黒いストッキングに、赤い靴底の黒いハイヒール。温泉デートとは思えない攻めた格好
- 緑に囲まれた岩場の露天風呂、赤いタイルと木の下駄箱が並ぶ古民家の玄関、梁の見える木造の湯小屋と、田舎の温泉らしい舞台
- ジャンルは痴女。デート相手の男性を、ギャルの側がどんどん引っぱっていく
ここがたまらない
いちばん好きなのが、古民家の玄関の場面です。 赤いタイルの土間に木の下駄箱、奥には急な階段と、昔ながらの家の生活感たっぷりの空間。そこに白いシャツと赤い下着、ハート柄のストッキングに黒いハイヒールのギャルが立つだけで、場違いな派手さがたまりません。前かがみになって男性を振り返らせる、からかうような振る舞いも痴女ものらしいところです。
舞台が岩場の露天風呂に移ると、晴れた空と木々の緑、立ちのぼる湯気の中で、ショートボブのギャルがカメラに向かってにっこり。 片手を頭の後ろに回したポーズからは余裕が伝わってきて、「デートの主導権は私」という空気が出ています。明るい日差しの屋外なので、肌のツヤや髪の色までよく分かります。
梁がむき出しの木造の湯小屋では、ギャルが男性の上に立ってリードする場面も。 開けっぱなしの戸口から庭の緑がのぞく、ひなびた空間とのギャップが面白いです。畳に障子の和室では、缶のお酒を片手に、濃厚な大人の時間がたっぷり続きます。
むっちりした体つきのギャルが主役で、161分のあいだ屋外と屋内を行き来する構成。 管理人好みの黒ギャルではなく、口の悪さも見えないので好み度は控えめですが、古民家や温泉の舞台に派手な衣装を持ち込む画づくりは、見ていて素直に楽しかったです。
こんな人におすすめ
- ショートボブで、余裕のある笑顔でリードしてくる痴女系のギャルが好き
- 露天風呂や古民家、畳の和室など、田舎の温泉宿の雰囲気が好き
- むっちりした体つきのギャルを、屋外の開放的な舞台で見たい
ちょっと合わないかも
- 小麦色の肌の黒ギャルや、髪やメイクまで派手なギャルを期待している人。この作品のギャルは明るい肌にショートボブで、ギャル感は控えめです
- 野外の露出や、お酒が入った状態でのデートという設定が苦手な人。作品のタイトルにも、酔った状態を思わせる語が入っています
まとめ
ショートボブのギャルが、露天風呂・古民家の玄関・和室と田舎の温泉を連れ回して主導権を握る161分。 白シャツと赤い下着で古民家に立つ画は印象的でしたが、黒ギャル好きの管理人のど真ん中からは外れるので、好み度は3にしました。


